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WORKS

田廻弘志の活動記録。 (記事は事務所マネージャーによる不定期投稿。)

■若手クリエイターさんのポートフォリオBGM歓迎します!

クリエイターEXPO2018 お疲れ様でした!

会場で何人かの方からご相談を受けまして、ニーズ多そうと思われますので、事務所マネージャーよりご案内です。

若手クリエイターさん(イラストレーター・マンガ・デザイナー・写真家など)はポートフォリオ(仕事見本)を動画でお作りになる方が多いようです。
そうして、ご自分なりのイメージに合うBGMがストックサイトでも見つけられなくて、お困りの方が多いようだとわかりました。

作曲家:田廻弘志(たまわりひろし)は、若手クリエイターさんのポートフォリオ動画用のBGMは、当事務所の最低価格でお引き受けします!

当事務所の紹介動画はこちら

田廻弘志は、慶應義塾大学卒→コナミにサウンドクリエイターとして入社後、退職してフリー、管弦楽を軸足に、様々なジャンルを組み合わせた独特の世界観を作る作曲家です。動画の動きにぴったり合わせる作曲を得意とします。

作曲家のプロフィールや、依頼の際の仕事の進め方や制作費などはこちら!

お若いクリエイターが世に出るお役にたてたら嬉しいですし、普通の商業CMだと、どうしても後日サンプルに使用できないので…完成品を、お客様にお見せするサンプルとして田廻も使わせて頂ければ助かる次第です。

例えば「●●さんのテーマ」みたいなメロディをひとつ決めて、イラストの作風の変化ごとに、メロディは同じで編曲が変わる~というような凝った作りにすれば、ポートフォリオ自体がアート作品になります。お客様に「おっ!」と思って頂けるかもしれません。

版権の関係で最新の楽曲サンプルは公開できませんので、ぜひお問い合わせください。

テーマメロディがあって、曲調がどんどん変わるCM作例は↓こちら。

●ヤマハ・ボーカロイドストアがAmazon内にOPENした際のボカロ歌唱調整見本としての作品
公式デモソング「きらきら☆ボカロ」
ボーカロイドも調整次第で結構歌ってくれますねw

クリエイター同士なので、お互い無茶はいわない安心感がありますね!
お問い合わせだけでもぜひお気軽に

■祝!吉田幸助さんが玉助さんを襲名!!

田廻弘志の短編映画「ボーカロイドオペラ葵上with文楽人形」で美しく鬼気迫る舞を魅せてくださった吉田幸助さんが、五代目吉田玉助さんを襲名される披露公演が大阪の国立文楽劇場で始まりした!

http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu/h30/bunraku45.html
大阪:国立文楽劇場 4/7~30 
東京:国立劇場 5/12~28

吉田幸助改め玉助さんの襲名披露公演の「本朝廿四孝」の舞は、文楽作品の中でも激しさ極まる重労働です。当代髄一の人形遣いが気力体力技術力ともに充実した男盛りの今だからこその素晴らしい演技になると確信しています。まだチケットを確保していない人は急いでこちら!

東京公演のチケット販売は4/7からです
http://ticket.ntj.jac.go.jp/m/

また、本当に光栄なことに、大阪国立文楽劇場内の襲名記念展示「吉田玉助の系譜」での足跡紹介映像でオペラ葵上の名場面をご紹介頂いております。

そして、襲名公演の間、国立文楽劇場2Fの文楽せんべい本舗さまにて「ボーカロイドオペラ葵上with文楽人形」のブルーレイとDVDをお取扱い頂けることとなりました。

稀代の人形遣いが異ジャンルに飛び込んで為した華麗な舞を、ぜひお家にお持ち帰りしてお楽しみください!!

Amazon他でも販売中です
https://www.amazon.co.jp/dp/B00W9MMLO0/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_.4kZAbD9KH01S

AOI

■クリエイターEXPO2018ありがとうございました!

2018/4/4水~6金に行われた、コンテンツJAPAN2018内併催のクリエイターEXPOに田廻音楽事務所として初めて参加しました。

コンテンツEXPO2018のイベント概況はこちら

http://www.content-tokyo.jp/Previous-Show-Report/Previous-Show/

コンテンツ制作業界の色々なジャンルの出展社さんが一堂に会する日本最大のビジネス商談会です。新しいお客様と出会って、新しい仕事を手掛けたいな・・・と参加したのですが、マネージャーとしては不安がいっぱいでした。

安くない出展料をかけて、元が取れるのだろうか? 腕はあれども有名ではない作曲家のブースに誰か来てくれるのだろうか?
作曲家は、イラストやデザインのクリエイターと異なり、壁に作品を飾ってアピールできないし、そもそも立ち止まってくれるのかしら?

そんな心配をしながら、作曲家の強みを説明する壁面タペストリーを作って、いざ当日です。EXPO事務局からは、「自分の強みをコトバで説明して壁に貼った方が良い」等のアドヴァイスが来ていたので、その通りに頑張ってみました。デザインセンス?そんなものは、作曲家の事務所に誰も期待ないでしょう(汗)

そして、全力で走り抜けた3日間、当初の心配は杞憂だったみたいです!

思った以上のたくさんの方々、しかも本気で音源制作者を探している方々が当事務所ブースに立ち止まってくださり、サンプル曲を聴き、名刺交換してくださいました!曲を聴く関係で、10分20分と話し込む方も多く、2日めなどは座ってくださるお客様がほとんど途切れない状況で、お昼を食べに出るタイミングに苦慮しました(笑)

マネージャーとしても、話を聞いてくださる呼び止め方が次第にわかってきました。どういう音楽がご希望なのか、いま何に困っているのか、じっくりお話を伺ってから改めて名刺交換を促すと、皆さまスムーズに名刺をくださいました。

熱心に話しかけてくださるのは主に地方の映像制作者の方々でした。音楽を誰かに発注しなければいけないけれども、広告代理店や音楽事務所に適任者の人探し込みで発注すると、かなりお高くつく上に、こういう曲を作って欲しい~というコミュニケーションが上手くいかない点にとてもお困りで、だったら直接作曲家と出会って繋がりたい・・・そうお考えの方が非常に多かったのです。

そうして集まった、これからおつきあいが始まるかもしれないお客様たちの名刺束は・・・50枚以上になりました。ただ単に交換しただけでなく、10分20分話し込んでニーズを確認した上での名刺交換ですから、素晴らしい成果です。

このうち何人の方が、実際の見積もり、発注へとつながるのかは未確定ですが、しかし、具体案件を抱えておられる方も少なくない上に、普段の人脈では絶対出会えない方々との出会いがありました。初めてのクリエイターEXPOへの出展は思った以上の大成功でした!

クリエイターの皆様、お疲れ様でした!
お客様のみなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

ブース壁面  EXPO

■和楽器入り楽曲が好評です!

おかげさまで、オーディオストック様で販売させて頂いております、この和楽器ロックですが、当初の予想を超え、日々、次から次へと販売報告が入る状態で、大変にご好評を頂いております。本当にありがとうございます!

和楽器を西洋楽器のオーケストラやロックバンドに混ぜ合わせる楽曲は人気があるようですが、それぞれの楽器の特性や奏法が全く異なるために、制作するための技術的ハードルが高いです。嘘くさくない音で和楽器が鳴っている和楽器入りのDTM曲は少ないかもしれません。インバウンド需用が盛り上がりを見せ、和楽器入りの楽曲の受容が高まっておりますが、ぜひ田廻の楽曲を皆様の作品にお役立てください。

今回の楽曲をツイッターで見かけて見初めて(聴き初めて?)くださった、大衆演劇の劇団さまから劇伴奏のご発注を頂きました。
嬉しい偶然の出会いに感謝です。

田廻音楽事務所では、ゲーム音楽や映像BGMだけでなく、劇伴奏のオーダーメイドに力を入れております。
特に、「映像作品や演劇の(先にできている)動きに合わせ、そのタイミングピッタリに曲作る」ことを得意としております。

・・・でも、お高いんでしょう?
イエイエ、実は意外とそうでもございません・・・

基本はご予算に合わせます。もちろん、潤沢な予算(つまり制作時間)をかけて分厚いサウンドを作らせて頂けたら、作曲家冥利につきますが、「今回おいくら万円しか予算がないんだけど、この何分間の音を、いい感じになんとかして!」…のような場合も、キッチリなんとかいたします。

さらに、発注の際、ちょっとしたコツを押さえて頂くと、意外に、お手頃にオーダー頂くこともできます。

作曲家に限らず、イラストレーターでもマンガでも映像編集でも、すべてのクリエイターに仕事を頼む際に安く上げたいとお思いになったら、ぜひ発注時にあらゆる言葉と材料と参考資料を使って、熱くご希望をお伝えください!

「うーんと、まぁ、テキトーに作ってみて (気に入らなければ直して貰うから)」
コレだと、丸ごと作り直しになるので、お値段をお高く設定せざるをえなくなるのです。

今回ご発注頂いた大衆演劇 まな美座の里見剣次郎さまは、びっくりするほど長くて熱い楽曲イメージを書いて説明してくださいました。
ちょっと暑苦しいくらいかな…くらいアピールして頂いて、むしろちょうど良いので、ぜひ遠慮なくご希望をお聞かせくださいませ。

http://tama-music.com/order.html


■「インドインダスインデスト」感想文を頂きました

tamachangの楽曲に、情熱的な感想文を書いてくださったファンの方がおられるので、こちらでご紹介いたします。

 

tamachangが2009年9月に発表したこの曲は、大変たくさんの方に楽しんで頂き、
Joysoundへカラオケ収録もしていただいた人気の楽曲です。

派生動画もたくさん生まれて、色々な方が歌って踊って弾いてくださいました。

しゃんろんさんとお仲間が作る合奏グループ「リア充ボンバー」の皆さまは、この曲を引っ提げて2015年にネット上の合唱コンクールに殴り込み!?を掛けてくださったのですが、そのあとさらに2年も経ってなお、好きで好きで大好きなご自分の気持を分析する感想文を書いてくださいました。

どなたかの心の中に住み、長くながくその方の人生と共にあって口ずさんで頂ける曲を作りたい…というのは、世の作曲家すべての想いですが、こんなにも年月がたってなおここまでの熱量で愛唱頂いていること、作曲家冥利に尽きます。

どうぞこれからも、楽しく歌って欲しいンデスト!

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★インドインダスインデストの良音ReMix版をiTunes他で好評発売中です!

★歌った動画を公開する目的でカラオケBGMをご希望の方は、@ManagerTama へご連絡ください。無償で配布します。