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WORKS

田廻弘志の活動記録。 (記事は事務所マネージャーによる不定期投稿。)

■「インドインダスインデスト」感想文を頂きました

tamachangの楽曲に、情熱的な感想文を書いてくださったファンの方がおられるので、こちらでご紹介いたします。

 

tamachangが2009年9月に発表したこの曲は、大変たくさんの方に楽しんで頂き、
Joysoundへカラオケ収録もしていただいた人気の楽曲です。

派生動画もたくさん生まれて、色々な方が歌って踊って弾いてくださいました。

しゃんろんさんとお仲間が作る合奏グループ「リア充ボンバー」の皆さまは、この曲を引っ提げて2015年にネット上の合唱コンクールに殴り込み!?を掛けてくださったのですが、そのあとさらに2年も経ってなお、好きで好きで大好きなご自分の気持を分析する感想文を書いてくださいました。

どなたかの心の中に住み、長くながくその方の人生と共にあって口ずさんで頂ける曲を作りたい…というのは、世の作曲家すべての想いですが、こんなにも年月がたってなおここまでの熱量で愛唱頂いていること、作曲家冥利に尽きます。

どうぞこれからも、楽しく歌って欲しいンデスト!

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★インドインダスインデストの良音ReMix版をiTunes他で好評発売中です!

★歌った動画を公開する目的でカラオケBGMをご希望の方は、@ManagerTama へご連絡ください。無償で配布します。

■音探で商用音源販売を開始しました

田廻音楽事務所では、2017年6月より新たに音探さんでの商用ロイヤリティフリー音源を発売開始しました。

https://ongakusozai.com/tama-music.html

©Hiroshi Tamawari …と作者クレジットして頂いても頂かなくても、手軽に&自由に商用利用していただけます。

一般に、写真でも音源でも各種ストックは玉石混交で探しにくい…という問題がありますが、音探さんは実績ある作家が多数参加して発進し、きちんと審査しておられるので、最新クオリティの音源を使用した高品質な楽曲を探しやすい特徴があると思います。

また、音探さんは他よりも断然、作曲家への支払い%がよいので、大変良心的です。クリエイター支援の意味でも今後伸びてほしいストックサイトさんです。

 

■Audiostockで商用音源販売を開始しました

田廻音楽事務所では、2017年頭より新たにAudiostockさんでの商用ロイヤリティフリー音源を発売開始しました。

©Hiroshi Tamawari …と作者クレジットして頂いても頂かなくても、手軽に&自由にご利用いただけます。

今後、どんどん新曲を追加してゆきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

下記のリンクより、音源リストを check it out!

オーディオストックでBGM・効果音を販売中!

 

■「ウルトラマントレジャーズ」PR動画

12/8発売の豪華アートブック「ウルトラマン トレジャーズ」のPR動画に田廻弘志の楽曲をお使いいただいています。

ファン垂涎、門外不出の当時の貴重な資料を完全復刻した豪華本です。

内容の復刻お宝50点を紹介する30分PR動画にも沢山の楽曲をご使用頂きました。
(こちらの動画には田廻以外の作家さんの曲も使われています)

これらの楽曲は先だって発表した、管弦楽曲集「Orchestral Works #1」からご採用頂きました。

当時子どもたちが受けた勇壮なイメージが蘇るお手伝いができれば幸いです。

豪華アートブックのお申し込みは円谷プロ公式オンラインショップからどうぞ!

■音系メディア即売会M3秋、ありがとうございました

昨日、田廻音楽事務所は東京流通センターで行われた音系メディア展示即売会「M3秋」に出展しました。この展示即売会は、日本全国から1300組が一堂に会して出展する国内最大規模のインディーズ音楽のお祭り、と言えましょう。会場は熱気に包まれ、一日中楽しい音楽と会話とで華やいでいました。本当に沢山のファンの方、音楽好きな方と直接お会いしてお話しできた貴重な時間でした。

東京流通センター M3秋出展ブース

M3秋で発表しました、「Orchestral Works #1」は、近日iTunes他でも発売予定です。
日時が確定次第ご案内申し上げます。

出展者はアマチュアの皆さんや趣味のサークルの方、プロで活動する方まで本当に様々です。この場の最大の特徴は「創りたい音楽を自由に創って発表できる」ことにあります。その時節に流行っている音楽もありますし、流行ってはいないけれども愛すべき音楽ジャンルの作品も本当に広くあります。演奏者や作曲者がそれぞれ自由に作品を制作・発表し、それを求める一般の音楽ファンの方が朝から長い長い行列を作って買いに来てくださいます。お客様の年齢層は20代から70代までまんべんなく幅広くいらっしゃる様子でした。

田廻のブースは、思った以上のお客様に来て頂くことができました。
まず朝一番の開場とほど同時「田廻さんのCDを全部ください!」という「大人買い」のお客様が来てくださり、勇気づけられます。事前にチェックしてくださっていて「試聴はいらないです」と、すぐに買ってくださる方が多かったです。

ファンの方と「Vandal Hearts IIの田廻さんですよね!わあ~~!」と目をキラキラさせて訪ねて来てくれた20代のファンの方が印象的でした。Vandal Hearts IIは民族紛争に引き裂かれた恋人達のシリアスなストーリーに、重厚な管弦楽組曲のBGMを合わせ、詰め将棋的な頭脳プレイが特徴の KONAMIのゲームです。彼はそのゲームを小学生の頃から本当に楽しんでくれて、今日まで田廻の楽曲を愛し続けてくださったようでした。

 

展示会では友人の作曲家さんたちとお会いできましたし、終了後には、若い作曲家仲間と打ちあげして音楽談義やそうでない話に花が咲きました。みなさまのおかげで本当に素晴らしい一日でした。ありがとうございました。

ちょむさん 作曲家の友人達と